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「中華圏KOLおよび越境ECを活用したテストマーケティング支援事業」参加者募集説明会・セミナーを開催


独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部(略称:中小機構北陸 所在地:石川県金沢市 本部長:内山 崇)は、9月13日(木)に中華圏KOLおよび越境ECを活用したテストマーケティング支援事業参加者募集説明会とセミナーを開催します。

国内市場が長期的に縮小する一方、インターネットを通じて海外の消費者に直接商品を販売できる「越境EC」を活用し、海外市場への販路開拓を目指す企業も年々増えています。 「越境EC」を活用することにより、低コストでの販売が可能になる一方、語学力、貿易実務、契約等がハードルとなり、参入できていない企業も多いのではないでしょうか。 今回、中小機構北陸では「越境EC」における販路開拓の知識やツール(物流、通関、決済、販売サイト等)を一貫して支援することにより、富山県・石川県・福井県内の雑貨・伝統工芸品・食品等の中華圏向けテストマーケティング事業を実施します。本事業を実施するにあたり、以下のとおり参加者募集説明会とセミナーを開催します。 <開催概要> ■日時:平成30年9月13日(木)14:00~16:00 ■場所:中小機構北陸本部 9階会議室(金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル) ■定員:30名(参加費無料) ■内容: 第1部 セミナー 14:00~15:30 テーマ「中国に於ける越境ECビジネス インバウンドよりアウトバウンドへ」 ⇒中国の「爆買い」(インバウンド)からみる中国人特有の消費性向を明らかにし、中国における越境ECビジネスの可能性について解説します。 ※講師:松浦 純 氏(独立行政法人中小企業基盤整備機構 販路支援部 国際化支援アドバイザー) 第2部 中華圏KOLおよび越境ECを活用したテストマーケティング支援事業の説明 15:30~16:00 ■URL:http://www.smrj.go.jp/regional_hq/hokuriku/event/2018/frr94k0000040274.html ※詳細につきましては、添付資料をご参照ください。 <中小機構について> 中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。


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