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FC東京・石川氏が講演:東商

  • 執筆者の写真: Talking NEWS
    Talking NEWS
  • 2018年8月27日
  • 読了時間: 2分

<中小企業NEWS>



自らの分岐点を熱く語る石川氏


 東京商工会議所は8月21日、東京都千代田区の同会議所で「リーダーに聞く 経営者向け特別講演会」を開いた。Jリーグでプロサッカー選手として長年活躍し、昨年末に現役引退したFC東京クラブコミュニケーターの石川直宏氏が「壁を乗り越え、夢や目標を叶え続ける~つなぐ想い~」をテーマに講演。中小企業経営者ら約104人が熱心に聴講した。

 石川氏は2000年に横浜F・マリノスでプロ選手としてデビュー。02年4月にFC東京に移籍し、躍動感あふれるプレーでファン・サポーターを魅了した。03年にはジーコ監督の元で日本代表に初めて選ばれ、04年のアテネ五輪にも出場。J1では通算290試合に出場し、49得点を上げた。

 講演で石川氏は「壁を乗り越えた分岐点」をいくつか紹介。中学・高校生時代は体の成長が他の選手より遅かったこと、ポジションが「トップ下」から「サイド」に変わったことに触れ、「事実を受け入れて消化し、前に進むという、自分を客観視することを学んだ」と話した。

 選手層の厚いマリノス時代、活躍できない不甲斐なさから試合後、怒りにまかせてひたすらシュート練習したエピソードを披露。この姿をFC東京の監督が偶然見たことが移籍につながった。現役時代はケガで7回も手術し、そのたびに苦しいリハビリを経て、ケガを乗り越える原動力は、ファン・サポーターに復帰した姿を見せたいという思いだったという。

 その上で「変化し、進化させる」「繋がる、繋げる」ことの大切さを紹介。「監督が代われば個々の選手に求められることも変わる。変化を受け入れ、新たな形に進化させないと、生き残れない」と述べた。またファン・サポーターとつながっている喜びをベースにプレーしてきた経験から、つながり・一体感がチームを強くすると強調した。


#中小企業経営者

#講演会




 
 
 

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